ライブ配信アプリ比較|おすすめ人気ライブ配信ランキング2018

おすすめ人気ライブ配信ランキング

個人的に始める人から宣伝目的も兼ねて企業側で企画を用意して配信等ライブ配信での生放送は一昔に比べるとハードルが下がり機材さえ用意すれば個人から企業まで誰でも気軽に利用できる様になりました。

しかし生放送を利用する為にはライブ配信専門のアプリを使う必要があり現在は数十以上の数が存在します。
どのライブ配信アプリにも独自のサービや特徴が見られる為自分にピッタリなのを選ぶのが良い意味で悩ましいです。

なのでここではランキング形式にして、それぞれのライブ配信アプリの特徴について紹介していきます。

1位:17Live(イチナナライブ)

17Live(イチナナライブ)
2015年頃に台湾のアーティストJeffがファウンダー(=創立者)となりサービス開始されるも瞬く間にユーザーが増え2017年9月に満を満たして日本へと上陸し日本でも徐々に知名度が上がって来ています。
ユーザー数は現在日本やアジア圏を含めて4000万人を突破しており自負するだけの事はありアジアをリードするライブ配信アプリの1つと言えます。

17ライブの特徴として以下の事が挙げられます。

■SNSと連携して広告する事が出来る
Twitter、Facebook、Instagramと言ったSNSと連携する事が出来るので視聴者数を増やしたい時に簡単に宣伝する事が出来ます。

連携自体は後からでも設定できますが面倒なら最初のアカウントを作る時に連携の設定をしておく事も出来ます。
反対に連携したくなければメールアドレスからでも作る事は出来るので好みに合わせて作成出来ます。

■投げ銭サービス
17ライブでは投げ銭と呼ばれるサービスがあり一番の特徴とも言えます。
このサービスはライバー(配信者)へ視聴者が有料でプレゼント(17ライブでのみ使える仮想通貨)を購入しプレゼントの数だけ自分の収入になります。

これだけだと類似サービスは他のライブ配信アプリでもやっているので珍しさは無い様に見えますが17ライブの場合はロイヤリティーはライバーが多めに貰える様に設定されていて生放送で稼ぎたい人向けに出来ています。

例えば10で数えるなら他所でやった場合投げ銭で得た収入は配信元の運営が8~9に対して配信者は1~2と数が均等で無い事が多いのに対して17ライブだと6(運営):4(配信者)な具合に一円でも多く配信者が貰える配分にしているのでライブ配信アプリの中では良心的な数字です。
中にはこれだけで月額数十万から数百万円稼いでいる人もおり最高額で一億円以上稼いだ人もいます。

■公式ライバーとして活動出来る
17ライブの配信者の中には公式ライバーと呼ばれる人達も存在し特定の条件を満たした上で運営から認められれば公式ライバーとして認定されます。

条件自体は公表されていませんが魅力的かつ一定時間のライブを配信し続けているかを重点的にチェックしているので公式から認定されれば通常ライバーに比べて有利な条件も付くので報酬も高く貰える可能性もあります。

2位:SHOWROOM(ショールーム)

2013年頃にサービスが開始されたSHOWROOMは日本国内のライブ配信アプリの中でも最も勢いを見せているアプリの1つです。
個人での使用のみならず企業でも利用しているライブ配信先としても選ばれています。
SHOWROOMの特徴は以下の事が挙げられます。

■細かくジャンル分けしているので視聴しやすい
生放送をする側では無く見る側の不満点としてチャンネルが多かったりジャンル分けされていなくて視聴しにくいという物がありましたがSHOWROOMではその不満点を解消かつ視聴者の利便性を高める為にジャンル分けを細かくしています。

現在用意されているジャンルは

  • アマチュア(従来の個人投稿の生配信)
  • アイドル
  • タレント・モデル
  • ミュージック
  • 声優・アニメ
  • お笑い・トーク
  • バーチャル
  • スポーツ

細かいジャンル分けのおかげで自分が今見たい物を簡単に探せて見れる様になっています。

■無料のギフトアイテムが用意されている
自分が良いと思った配信者にプレゼントを贈りたいと思ってもお金が無くてアイテムを贈れないとなってしまう人もいましたがSHOWROOMでは無料のギフトも用意されているのでお金の無い人でも配信者へ贈る事が出来るので気軽に応援しやすくなっています。

また従来の有料ギフトも用意されているのでお金がある人は購入して贈る事も出来ます。

■VRにも対応している
SHOWROOMでは従来の配信スタイルに加えてVR(バーチャルリアリティ)に対応しています。

  • VRビデオカメラ
  • HDMIビデオキャプチャユニット
  • パソコン
  • エンコーダーソフト

以上の4つを準備する必要がありますが機材さえ揃えれば従来の配信では味わえないリアルで没入感もあり広範囲の空間を使ったコンテンツが実現可能となります。

現在は機材の特殊性を考慮して一部の番組のみの提供ですが将来的にはVRも標準になる見込みはあります。

3位:ツイキャス

2010年に運営が開始され今では日本における生放送を行うライブ配信アプリとしては欠かせない存在となったツイキャスは手軽に生放送やライブ配信が出来るのが特徴です。
今はスマートフォンしか持っていなくても「ツイキャス・ライブ」 のアプリさえダウンロードすればアプリを使っての配信も出来るので手軽さでは他所のライブ配信アプリに引けを取りません。

それ以外にもツイキャスの特徴はありその中でも特にオススメなのがこちらになります。

■プライベート配信が行える
ツイキャスは手軽に配信が出来る反面不特定多数の人や心無いコメントを送ったりする人達にも見られやすいので生放送はしたいけど見せたくない人や見てもらいたくない人と言うのはどうしても出てきます。

そんな時に合言葉を用意する事で一部の人にしか見られない様に出来るのでグループ内でのみ見たい場合時や限られた人向けにライブ配信したい時に便利です。

■ログインが不要
視聴者目線での特徴としてログインせずに視聴する事が出来るのが特徴です。

ライブ配信アプリの中には見るだけにしても登録しログインしてからじゃないと見る事が出来ないのがある中ツイキャスでは見るだけならログインしなくても見る事が出来るので手軽にライブ配信を見て楽しめます。

■ラジオ配信も可能
生放送をしたい人の中には顔を出したくないので所謂ラジオ方式の声だけでライブ配信をしたい人もいると思います。
そうなると自分で画像を用意するか黒画面のまま配信するかの二択になり前者だと準備する手間が、後者だと黒画面のままだと味気ないと顔出しの配信に比べてラジオ配信は少し準備する物が多いです。

しかしそれは他所のライブ配信アプリの話でありツイキャスの場合はラジオ配信が簡単に出来る様に設定画面で「ラジオ」の項目が用意され簡単にラジオ配信に適した配信モードへの切り替えが出来ます。
また画像の方もツイキャス側で用意されているので準備する必要もないですし自分で用意した画像に切替える事も出来るます。

4位:ニコニコ生放送(ニコ生)

ドワンゴが運営し今では日本における動画配信サービスとして名前を知らない人の方が少ないニコニコ動画
2007年より動画サービスとして開始される際に関連するサービスも同時に開始しておりその内の1つとして生まれたのがニコニコ生放送、通称ニコ生です。
個人での配信から企業が一大プロジェクト発表を配信する際にも選ばれる事が多くなり個人から企業まで欠かせないライブ配信アプリとなっています。

ニコニコ生放送は伊達に10年以上続けてきた訳じゃなく他所には無い特徴やサービスも多く用意されています。

■コメントが表示される
ニコニコ生放送の一番の特徴とも言えるのがコメント表示です。

コメント自体は他所のライブ配信アプリでも行っていますが画面中には表示されずに画面外の所に表示されるのが殆どです。
しかしニコニコ生放送なら配信中の画面にも表示され良くも悪くも視聴者の声が表示され一体感を増す事が出来ます。
まさにニコニコ動画だから出来た事と言えるサービスです。

勿論コメントが鬱陶しくて画面が見えないから嫌だと言う人でも非表示にする事が出来るのでコメントのせいで視聴に影響が出ると言う事も防げます。

■中継も見る事が出来る
ニコニコ生放送の特徴として国会、プロ野球中継、記者会見、イベント等の中継を生配信も見る事が出来る点です。

従来ならテレビで見るしか無かったのに対してニコニコ生放送ならインターネットにさえ繋がっていれば場所を選ばずに見る事も出来る上にテレビだと間に入るCMや放送時間の制約にも縛られる事が少ないので最初から最後まで見る事が出来てCMの間中にカットされている場面も殆どありません。

■PS4からでも配信ができる
生放送をしたい人の中にはゲーム実況をしたい人もいると思います。

ゲーム配信に限りニコニコ生放送ではPS4の機能である「ゲームプレイをブロードキャスティング」に対応しておりニコニコ生放送を選択、自分のアカウントを入力し番組名の作成をすれば自動的に放送が開始され放送終了時間までゲーム実況の生放送が出来ます。

今までだったらゲーム実況は録画機器等生放送の機材とは別に用意しないといけませんでしたがPS4のゲームに関しては手軽にゲーム実況の生配信が出来ます。

5位:MixChannel(ミクチャ)

若者を中心に既に600万人以上のユーザーがいる人気動画アプリが「MixChannel」です。

Instagramと同じような感覚で、撮影した動画を投稿したい内容に加工して世界中に向けて発信できるアプリになっています。
サムネイルや音楽などを自由に選ぶことができ、動画もカデゴリ別に投稿できるようになっているのでほとんどInstagramのような感覚で動画を制作して公開することができます。

好きな投稿者をフォローできる機能もあるため、タイムラインを追って投稿された動画を見ていくことができるようになっています。

更にMixChannelの特徴的な機能として、コインというものを取り入れたオプションがあります。
コインはスーパーコメントや応援アイテムなどに使うことができます。
配信者の人気が高くなるほどコメントが流れがちになってしまうものですが、こういった機能を使うことでコメントを拾ってもらいやすくなったり、配信者のやる気にも繋がったりします。

6位:live.me(ライブミー)

アメリカ生まれの動画アプリで世界中で非常に人気の高いアプリです。
このアプリの特徴としては、まずライブ配信を中心としたアプリになってることです。

特別こだわりの動画を配信というよりは、気軽に誰でもちょっとした空き時間を使って配信しているものの方が多くなっています。
ゲーム実況をしている人もいれば、メイクのビフォアアフターを配信している人など様々な人がいます。

このアプリの特徴として、有名人がライブ配信していることがあります。
タレントの森下悠里のクッキング配信があったり、有名な声優さんなども多く配信しています。
他にも、某TV番組で放送されていましたがコスプレで有名なえなこさんも、ライバー(Live.meでライブ配信してる人の総称)で1時間ライブ配信していると20万円ほど稼げていると言っていたのも話題になっていました。

Live.meがすごいのはこれが素人にもすぐに可能な点です。
ライブ配信している人に見ている人はギフトを送ることができ、それに応じて配信者は報酬を得ることができるようになっています。

7位:JAMLIVE(ジャムライブ)

有名なYoutuberもYoutubeでライブ配信するネタに使っていたりするほど、実は非常に面白く人気があるのが「JAMLIVE」です。
動画アプリではあるのですが、このアプリはかなり変わっています。
というのも、ライブ配信の中でクイズが出題されて、全問正解すると最大10万円の賞金がもらえるのです。

特別どこかに行かなければならないなどということはなく、自宅や外出先でもスマホから気軽に誰でも参加することができるのが嬉しいですね。
クイズは全部で12問あり3択になっているので、わからなくても運がよければ賞金ゲットのチャンスもあります。
全問正解した際は、正解者みんなで賞金を山分けというかたちになっているので、全問正解したけれどお金がもらえなかったということもありません。

気をつけなければならないのは、クイズのライブ配信は毎日行われていますが時間が20:30と決まっています。
後で動画を見てクイズに答えるなどはできませんので注意は必要です。

実はこのアプリは写真アプリで現在大人気のSNOWを作った会社の提供しているアプリだったりもします。
今後更に発展、進化していく可能性も高いアプリだといえます。

8位:Stager Live

2016年にサービスが開始された比較的新しい国産の動画アプリになります。
Live.meと似ていますが、こちらは日本のアプリになるので使い勝手は非常によくなっています。
Stager Liveは比較的新しいサービスながら若者を中心にライブ配信用の動画アプリとして非常に人気が高いです。

その理由としてはプレゼント機能によって配信者は報酬を得ることができることです。
それってLive.meでも同じではと思われた方もいると思いますが、Stager Liveは国産のアプリとなっているので、報酬の受け取りまでの流れが非常にわかりやすくなっているところにあります。

アイドルを目指したくてカラオケのライブ配信をしている人や、楽しみながらお小遣い稼ぎをしたくてゲーム実況配信をしている人などが多くいます。
特にゲーム実況では、同一端末にインストールされているゲームならStager Liveとリンクさせてプレイ動画をリアルタイムに配信できる機能が備わっているため、簡単にゲーム配信することができるので人気です。

ただし、新しいアプリで、しかも国産ということでまだまだ他の動画アプリに比べると配信者の数は少なめです。
逆にいえば他の動画配信アプリよりも稼ぎやすいということでもあります。
配信者のランキングなどもありますが、ユーザー数自体がまだ少ないため上位にも入りやすいです。
また、動画のジャンルも偏りがあるため、新しいジャンルで一気に人気者になったりなど色々な可能性が期待できるアプリです。

ライブ配信アプリを上手に活用しよう

以上、8つのライブ配信アプリの紹介でした。
どれも個性的ですし、ただ動画を配信したり視聴するだけではなく、そこから色々な繋がりや発見が期待できるので今後更に人気が出そうです。
全てのライブ配信アプリではないですが、配信することでお小遣いを稼げるアプリも多くなっていることから、配信者もどんどん増えていくことが予想されるので、自動的にコンテンツの質もどんどん上がりそうです。

見ていて楽しめて、配信することで友達ができたりお小遣いが稼げたりと、色々な楽しみ方ができるアプリです。
もし気になったライブ配信アプリがあれば、是非ダウンロードして使ってみてください。

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